わきが多汗症研究所……わきが・体臭・多汗 心と体の研究室

内科的疾患の症状チェック法

 


 ワキガや腋窩多汗は、胃潰瘍や喘息といったような病気ではなく、たとえ、それを治療せずに放置しておいても、手遅れとなることもありません。

 また、その治療の必要性や緊急性は、においや汗の多少よりも、むしろ、患者さんの悩みがどのようなものかという、心理的要因によっで決まります。

 

 ただし、「体が臭い」「汗の量が多い」ということが、内科的治療を必要とする他の重大な病気の一症状である場合は話は別になってきます。

 たとえぱ、肝硬変や糖尿病などが悪化した場合には、独特な口臭や体臭を発することがあり、甲状腺機能亢進症や褐色細胞腫といったホルモンの病気でも、多汗が初発症状のこともあります。

 このようなケースでは、当然体臭や多汗の原因となった原疾患の治療が基本となるので、専門の病院にて検査を受けるべきです。

 

 そのような時には体質と汗だけではなく、原疾患に特有な他のさまざまな自覚症状を伴うことが多いので参考になります。たとえぱ、糖尿病などでは、ロ渇や多尿といった症状を伴います。

 


わきが・体臭・多汗 心と体の研究室 五味クリニック附属 わきが多汗症研究所

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