わきが多汗症研究所……わきが・体臭・多汗 心と体の研究室

唾液が減ると口臭が強くなる

 


 口臭は、唾液が出ていればたいてい抑えられます。唾液に殺菌作用があるからです。ただし朝目覚めたばかりのときや空腹のとき、緊張したときには、唾液があまり分泌されないので、程度の差はあれ、誰でも口がにおいます。

 年をとると唾液の量が少なくなります。さらに降圧薬や睡眠薬など、唾液の分泌を抑える薬を飲んでいることもあります。お年寄りの口がにおいやすいのはそのためです。

 気をつけなければいけないのは、病気が原因でにおう口臭です。一番多いのは歯周病ですが、体の病気(鼻や胃腸、肺など)でもにおいます。これまでとは違った口臭があるような場合、こうした体の病気も疑ってみましょう。

 


わきが・体臭・多汗 心と体の研究室 五味クリニック附属 わきが多汗症研究所

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